アマザケの唄 /真(シン)

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help リーダーに追加 RSS あさま山荘への道程。

<<   作成日時 : 2008/03/29 23:39   >>

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観て参りました。
早朝8:30の回で。
だって、早朝割引で


800円


だったんだもん♪♪♪(破格!!!)
しかも親と行ったから、出してもらったっていう(普通逆/苦笑)
しかも、若松監督の舞台挨拶付。
っつか、開場前の劇場入口をウロウロしとったけど(爆)
開場して入ったら、ロビーをウロウロしとったけど(大爆)

若松監督の神出鬼没。

全てにおいて、スルーしましたが(オイ)
だって、若松監督発見した時、親に


『あっ。岩松監督』


っつっちゃったもの。
『岩』と『若』似てるもの。
そんな奴に

『ファンです!!』

って言われても…………
………ねぇ?


小指切られちゃうっっっ!!!(爆死)


で、内容はというと、なんと190分!!!
長いっっっ!!!!!
トイレ行きたくなったらどーしよーという概念が頭から離れずやっちまった。


上映中にトイレ。


ごめんなさ〜い!!!
回りの皆様すみませぇ〜ん!!!
そして、監督並びに出演者&スタッフさん!!!
精魂込めて作った作品上映中に

トイレ行ってすみませぇ〜ん!!!

でも、今度から上映中にトイレに立つ人を寛大な目で見れそうです(爆)
あっ。
で、肝心の内容はというと、あさま山荘事件を警察側からでなく
連合赤軍側から視点を映画にしたもの。
あっ。

普通にネタバレします♪(ニッコリ)

今、暇が出来たので『hon・nin』を00番から読んでます。
今まで、本人では、大人計画の作品と漫画しか読んでなかったので
他の作品を読むのは初めて(最低)。
その中に、堤幸彦監督の作品

『LONG HAIR BOY 市ヶ谷編』

というのが、学生運動を取り上げたもので
全共闘だの日共系だの異義なしだのが出てきて
全く意味も分からず読んでいたのですが
きっとコノ言葉達は映画に出るなと思いましたら

出てきました。

テンション上がりました。

異議なしに至っては『ハモり』ました(心の中で)。

して、前半の会議部分。演説部分。
激しく討論していたけれど、全く内容理解出来ず(馬鹿)
後半になっていくにつれ、ソレはソレで意味不明なものを削除しました(爆)
そして、後半のリンチ部分はかじりついて診てました。
ふんとに

人間って怖い。

革命だと言って、仲間達だけで山にこもり
外界とも触れ合わず、外界が敵だと思って生きていて
して、その仲間が反発だの劣っているだのになれば

総括

と言う名のリンチ。
あげくの果てには、気に入らないから

総括(リンチ)

8ヶ月の子を身篭った女子にもリンチ。

リンチした後は、放置。


放置=死


狂ってる。

狂ってるなととめどなく思いました。

頭イイ人の考え方が狂っとる。

バカで良かったと思った。
リアルバカで良かったと思った。
だって

国の事なんて考えないもぉ〜ん♪♪♪

だから、革命とか起こす気も起きなければ
連合軍に入ろうとも思わないもの。
私はいつだって


他力本願♪♪♪(死ね)


なんか、どっかの国の映画で見た
一般の人を2週間、警官と囚人に分けたらどういう精神状態になるかというのに
少し、似ていた気がする。
どっかの国のは、2週間も持たずして全員が精魂的に異常になっていました。


極限状態って怖いっっっ!!!


そして、もう1回観る!!
次は『突入せよ!』の映画で予習して!!!(爆)
あさま山荘事件を、プロジェクトXでしか見た事ない
浅はかな私ですから(爆)

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